2022年 10月 3日 (月)

玉川徹「反抗期は自立の一過程」とマイルド化に懸念 一方、廣津留すみれは「学ぶ機会は他にも...」

建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

羽鳥慎一「僕らはありましたよね」

   廣津留すみれ(バイオリニスト)「ほめられて育ったタイプで、反抗する目的がなかった。自発的に勉強できるように仕向けられていたんだと思う」

   司会の羽鳥慎一「それでハーバードなんですね。斎藤さんはどうですか」

   斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)「小さい頃の反抗期はあったが、思春期のはなかったと思う」

   羽鳥慎一「僕らはありましたよね」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「ちゃんと覚えてないけど、僕らはないはずがない。反抗期は自立の一過程という話があるが、振り返ってみると甘えの構図がある。親は悪態をついても自分の保護をやめないので、自分を主張するのにいい相手。これを経ないで大人になった場合、価値観が違う周囲の人に自分を主張できるのか心配になる」

   廣津留すみれ「学ぶ機会は他にもあるんじゃないかなあ」

(みっちゃん)

姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中