2021年 8月 4日 (水)

内田クン(清水尋也)はインパクト大 今後の活躍が楽しみ 【おかえりモネ】

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   <朝ドラ、今週の山場は?> 6月29日(2021年)放送回。百音(清原果耶)は2回目の気象予報士試験を受けるが、感触が悪く、試験へのモチベーションは下がる一方だった。そんなある日、気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)が若手の気象予報士、野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)を連れて登米にやってくる。若手2人が百音と一緒に山へ行き、気象予報に役立つ調査をする場面だ。

   この内田君の登場インパクトが強かった。おでこでバッチリ揃えてある前髪とメガネ、ひょろりと背が高く猫背で、オタクっぽいけれども「お利口さん」という、キャラが際立っていた。着ていたシャツの若干冴えない感じは、かえって内田君への親近感が湧いた。

  • NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
    NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
  • NHKの「おかえりモネ」番組サイトより

絶妙のタイミングでハクション!

   花粉症対策アプリの開発を目指している、花粉症の内田君。「ハクション」と止まらない涙との戦いのなかで、必死に調査する姿にクスッ。反対にてきぱきと仕事をする野坂先輩は、防災に興味を持ち、気象予報士として仕事に前向き。さわやかで好感が持てる。この2人の研究の様子に百音は釘付けだった。同じ世代の気象予報士が熱心に研究する姿を見たモネちゃん、ストレートに合格への熱意が再燃してほしい。

   背中を丸めてパソコンを必死に見ている内田君は、めちゃくちゃ優秀で、気象予報士試験、一発合格。「え!一発合格?」と百音のビックリには笑えたが、横の内田君はオロオロして消えそうな声で「い、いえいえ」と謙遜。同時に絶妙のタイミングでハクション!

   こういう人って、会社や集団のなかに「いるよねー」ってタイプ。愛されるべきキャラクターで朝ドラに欠かせない。どうか最後までこのままであってほしい。

   今後、物語の舞台が東京へと変わると、百音と同じ気象予報士仲間になるのだろうが、優秀で風を読むのがうまい内田君が活躍する話があるといい。

   早く百音が気象予報士に合格してほしいなと思っていると2回目も残念な結果に。でも来週には合格できるだろうから、百音自身もそうだが、朝岡さんや、菅沼先生、サヤカさん、そして永浦家がどんな風に喜ぶのか期待したい。

(Y・U)

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