2021年 9月 19日 (日)

「中国の報道は何考えてるんでしょうね」 水谷・伊藤組の「金」めぐり長嶋一茂が苦言

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   モーニングショーは金曜レギュラーの長嶋一茂が今日27日 (2021年7月)もスタジオ出演し、熱戦が続く東京オリンピックについて語った。菊間千乃(弁護士)が「メダルがすごすぎてお伝えするのが大変ですよね」とコメントするほど、メダルラッシュが続く五輪だが、今日のモーニングショーは、日本卓球界初の五輪金メダルを獲得した混合ダブルスの水谷隼(32)・伊藤美誠(20)コンビを最初に取り上げた。

  • 日本卓球界初の五輪金メダル(写真はイメージ)
    日本卓球界初の五輪金メダル(写真はイメージ)
  • 日本卓球界初の五輪金メダル(写真はイメージ)

2人は踊るようにチームメイトに勝利の報告

   26日夜に決勝戦の相手は、2008年北京五輪以降、卓球全種目で金メダルを独占している卓球王国中国のペアで、水谷-伊藤ペアは第1、第2ゲームを落とす苦しいスタートとなった。その後は第3ゲームから第5ゲームまでを連取したものの第6ゲームは中国とシーソーゲームが続くが、水谷-伊藤ペアは最終第7ゲームを11-6で取り、77分間の激戦を制した。

   試合終了直後、水谷選手は伊藤選手を抱きしめるが、伊藤選手は「痛い」と嫌がる様なそぶり。その後2人は踊るようにチームメイトに勝利の報告をした。

   試合後のインタビューで水谷選手は「メダルをたくさん取ってきたが、どれも銀や銅だった。今日日本の国旗が一番上にあがって、アスリートとして最高の瞬間。東京オリンピックですべてのリベンジができた」、伊藤選手も「ミックスダブルスで金とると目標にかかげていた。最後まで楽しかった」と喜びを語った。

   この2人は静岡県磐田市の同じ小学校の出身。伊藤選手は水谷選手を兄と慕い、8歳の時には地元静岡朝日テレビの取材で「隼くんみたいにオリンピックに出たい」と語る姿も残されているが、いつのまにか立場は逆転。12歳年下の伊藤選手が水谷選手を「隼」と呼ぶなど日頃の私生活では伊藤が上になっているという。

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