若い世代のコロナ後遺症 加藤浩次「ここは覚えておくほうがいい」

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   若い世代のコロナ後遺症問題を、13日(2021年8月)の「スッキリ」が取り上げた。都立病院などに3月以降寄せられた後遺症相談の56%が20~40代(都病院経営本部まとめ、7月31日時点)という。

   沖縄県の女性Aさん(34)は7月、30人ぐらいで会食した後、感染がわかった。中等症とされ11日間入院、退院後3週間たった今も抜け毛に悩まされる。「あまり抜けすぎて、このままはげるかと考えちゃったり。効くかもわからない育毛剤にしか頼れない」と深刻だ。基地の飲食店の仕事に戻ったが、前は6~8時間のシフトで働いたのが、今は2時間が限界。物忘れ症状も出、火を消し忘れたこともあるそうだ。

  • 感染予防の徹底が求められている
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「大したことないと高をくくることがないように」

   福岡県の会社経営者(46)は、先月16日から10日間入院、退院3週間近くたつ今も「頭痛が残るし、首の痛みや味覚の異常も。食事が楽しくない」「仕事は3時間でもきつい。継続業務がむずかしい」という。妻も陽性で、入院した。

   コロナの後遺症外来を開く平畑光一医師は「軽症の方が後遺症が続きがちとの指摘もされつつある。若い人はかかっても大したことないと高をくくることがないようにしてほしい」と呼びかけている。

   司会の加藤浩次「コロナは後遺症がずっと残る人もいることを、ここは覚えておくほうがいい」

   若いから「俺、関係ないや」ではすまないのだ。

(あっちゃん)

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