2021年 9月 23日 (木)

「どこで何が起きてもおかしくない」 「スッキリ」が伝えた大雨情報

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   大雨が西日本を襲っている。「前線の雨雲が停滞したまま範囲を広げています」と岩田絵里奈アナウンサー。怖いのはこれから18日(2021年8月)水曜、19日木曜ぐらいまで、災害級の大雨が東北までの各地で予想されること。今週末以降も警戒が必要だ。

  • 大雨への警戒が必要
    大雨への警戒が必要
  • 大雨への警戒が必要

加藤浩次「来週水曜までは降り続くと考えた方がいいですか」

   おととい11日から九州を中心に西日本の各地で激しい雨が断続的に降り続く。熊本県からは冠水してあふれた水に仮設トイレが倒れる映像がとどいた。熊本県南関町では、川が氾濫し、高齢者施設に水が流れ込んだ。「避難準備をしていたら、ものの5分もかからぬうちにバアーっと水が入ってきた」と施設の代表が話す。山鹿市で24時間雨量が366ミリと、8月の観測史上1位を記録した。熊本県から福岡県にかけて線状降水帯が発生した。

   大雨は九州以外の各地にも広がり、この「スッキリ」放送中に広島県に大雨特別警報が出たとの速報が画面にテロップで流れた。気象予報士の藤富郷は「日本付近に前線が停滞し、やっと19日木曜で北上の気配が出る」と長期化を指摘した。

   司会の加藤浩次「来週水曜までは降り続くと考えた方がいいですか」

   藤富「そうです。湿った空気が太平洋高気圧のへりを回って流れ込むので、今夜から東日本でも雨が強まる。どこで何が起きてもおかしくない。帰省先のハザードマップも確認をお願いします」

(あっちゃん)

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