「きょうも大雨に警戒が必要」 「スッキリ」で「地盤の緩み」にも注意呼びかけ

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   東京は雨上がりの空が広がったが、「きょう(2021年8月18日)も大雨に警戒が必要です」と森圭介アナウンサーが「スッキリ」最初のニュースで呼びかけた。

   九州から東海地方の太平洋側を中心に雨が強まりそうなのだ。再び激しい雨の恐れもあり、あす朝にかけ、九州南部で200ミリ、四国で180ミリ、東海の多いところで150ミリとも予想される。

  • 大雨への警戒呼びかけが続いている
    大雨への警戒呼びかけが続いている
  • 大雨への警戒呼びかけが続いている

避難指示が出された地域も

   雨はいったん弱まったとしても、活発な雨雲が発生しやすく、佐賀県みやき町や熊本県天草市に一部には「命の危険もある」という警戒レベル5の緊急安全確保が発表された。福岡や広島、愛媛、長野、愛知など13県には避難指示が出された地域もある。

   土砂災害も心配で、九州では降り始めからの雨量が1000ミリを超える地域もあり、土中にすでに水分がいっぱいのところへ雨が降り続きそうという。

   森アナ「この1週間で1年間の半分の雨量が降った地域もあります。地盤が緩んでいますのでご注意ください」

   九州から西日本、さらに東海や東北の一部で梅雨カムバック豪雨への緊張がつづいている。

(あっちゃん)

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