2022年 1月 18日 (火)

妻にも子どもにも去られた東出昌大が「まるで5歳児」のように甘える丸の内美人OLだれ?――ほか8編

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熊田曜子「不倫裁判」でDV夫が浮気の証拠提出!大人のオモチャ鑑定したら...

   次は美女たちのお話。39歳でもビキニの似合う熊田曜子が大変なことになっているようだ。夫から暴行されたと警察に通報し、夫が逮捕されると、離婚すると宣言。娘3人を連れて家を出て行ってしまった。だが、夫が彼女の不倫相手だとテレビ局のBを特定し、彼に慰謝料を求める裁判を起こしていたと、週刊文春が報じている。

   なぜ特定できたのか。彼女がバックに入れていた大人のオモチャ「ウーマナイザー」から精液を取って鑑定機関に出したところ、BのDNAと一致したと、件の夫の友人が語っている。BのDNAをどうやって入手したのだろう?

   夫の代理人弁護士もDNA鑑定が一致したと文春に答えている。Bのほうは、文春に対して熊田との関係を否定し、熊田の代理人もDNAが一致したというのは事実無根だといっているが、この記事を読む限り、熊田の不倫は限りなく黒に近いように思う。

   内田有紀という女優がいる。45歳になるが、肌に透明感があって、プロポーションも10代の頃と変わらないという。その若さの秘密は何かと文春が取材しているが、「自宅でストレッチや座禅をし、天気のいい日はゆったりと近所を散歩。無理し過ぎないのが、今の彼女のスタイル」(彼女の知人)というごく当たり前の健康法のようだ。

   彼女がデビューした時、バーニングの周防郁雄に紹介された。目元のハッキリした美形だが、もう一つ華やかさに欠ける人だと思った。デビューしてそこそこ人気は出たが、『北の国から』で共演した吉岡秀隆と結婚して芸能界を引退する。3年で離婚。女優業を再開したがしばらく低迷。米倉涼子の『ドクターX』でブレイクした。俳優の柏原崇(44)と事実婚のようだ。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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