2022年 1月 18日 (火)

妻にも子どもにも去られた東出昌大が「まるで5歳児」のように甘える丸の内美人OLだれ?――ほか8編

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日大不正で逮捕の安倍元首相お友だち 大阪の高級クラブで仰天蛮行!女の子のバッグになんと×××

   先週、週刊新潮が「サクラ印ハチミツ」発売元の「加藤美蜂園本舗」のお家騒動で、アルゼンチンやカナダ産に残留基準値を超えるグリホサート(ヒトに対しておそらく発がん性がある)が入っているハチミツが出回っていることが明らかになったと報じた。すると多くのスーパーの棚から「サクラ印ハチミツ」が消えてしまったという。加藤本舗が自主回収したためだそうだが、そのニュースリリースでは、「グリホサートが健康に及ぼす影響はありません」と弁解しているそうだ。

   加藤本舗側がやるべきは、残留基準値を超えるグリホサートの含まれているハチミツを出荷してしまったことを詫びることで、いい訳など要らない。社内では「会社は潰れるのか」という話でもちきりだそうだが、対応を間違えれば、それもあり得るのではないか。 ところで、マンモス大学、日本大学を長年牛耳ってきて"ドン"といわれていた田中英壽理事長(74)体制に東京地検特捜部のメスが入り、田中はガサ入れ後に、体調を理由に都内の日大病院に入院してしまったそうだ。事件の詳しい話は省くが、構図は単純だ。日大板橋病院の建て替えにからみ、日大の関連会社「日大事業部」を舞台に、2億2000万円が不正に流出したのだ。

   すでに関与した田中の側近、井ノ口忠男と、大阪の医療法人の前理事長の薮本雅巳が背任横領で逮捕されている。なかでも、薮本の人脈と遊びっぷりに週刊誌は取材の焦点を当てている。新潮は、薮本が安倍晋三元総理と親しく、加計学園の加計孝太郎理事長らとゴルフクラブで撮った写真を掲載している。

   口ひげを蓄えた面構えはいかにも"政商"という雰囲気がある。新潮は、美容サロンを経営する元タカラジェンヌは彼の愛人といわれていると報じている。北新地での呑み方も尋常ではなかったと週刊文春。10年ほど前だというが、<「とある店で飲んでいたら、薮本がいきなりズボンを降ろし、女の子が持っていたバーキン(エルメスの数百万円はする高級バッグ)の中にウンチをし始めたんです。後日、その子は新しいバーキンを薮本に買ってもらっていましたが、さすがにドン引きしましたよ」(クラブ関係者)>

   類は友を呼ぶ。安倍晋三元総理や加計孝太郎理事長と親しかったのも、どこか共通するところがあったのだろう。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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