2021年 12月 3日 (金)

メディアが「眞子さま」から「眞子さん」に  玉川徹「違和感がある」

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   きのう26日(2021年10月)に行われた秋篠宮家の長女、眞子さま(30)と小室圭さん(30)との結婚会見を、27日の「モーニングショー」は「祝福おめでとう」とテロップを掲げて伝えた。報道陣約50人を前にした12分間の会見では「いわゆる(小室家の)金銭トラブルや留学について、眞子さん自身が関与してきたことを明らかにしました」と司会の羽鳥慎一がいう。新しい事実がいくつか、眞子さんの言葉ではっきりした。

   これまで小室さんの独断ではないかととかく批判もあったのだが、眞子さんは「圭さんが独断で行ったことはひとつもありません。(小室さんの母の)元婚約者への対応は私がお願いした方向で進めていただきました」ときっぱり述べた。留学については「海外に拠点をと私がお願いしました」と、これも眞子さんのリードだったことを強調した。

  • 結婚後に会見した眞子さん(眞子さま)=写真:代表撮影/AP/アフロ
    結婚後に会見した眞子さん(眞子さま)=写真:代表撮影/AP/アフロ
  • 結婚後に会見した眞子さん(眞子さま)=写真:代表撮影/AP/アフロ

「僕はお二人を尊敬するので、むしろ眞子さまと呼びたい」

   皇室ジャーナリストの山下晋司さんは「世の中でいろんなことを言われたのを、強い言葉で否定した。(留学したのは)一私人としての生活は日本では無理と思ったのだろう」と解説する。

   羽鳥「強い気持ちを表されたなという感じはありました」

   浜田敬子(元AERA編集長)「強い意思だけでなく切実なものを感じた。一人の普通の女性として生きたい、私人になるのですという希望と覚悟を感じました」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「その意思と愛の強さは素晴らしい。メディアが敬称を『さま』から『さん』に変えることは、同じ人なのに違和感がある。僕はお二人を尊敬するので、むしろ眞子さまと呼びたい」

   羽鳥「とたんに私、眞子さんと呼びますけど」

   山下さんは「ひとりの人として(の発言)には驚きました。皇族、元皇族としての公の部分を排除して一人の人間として生きていきます、の気持ちが強く現れました」と語った。

(あっちゃん)

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