2022年 1月 23日 (日)

ひろゆきが悪徳業者に入れたツッコミ 「面白い」「シリーズ化して」の声

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   ドキュメントバラエティー特別番組「怒りの追跡バスターズ」(TBS系)が、12月1日(2021年)に放送された。

   盗聴や盗撮、詐欺などの犯人を追跡する番組。今回は匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者で、「論破王」とも呼ばれる「ひろゆき」こと西村博之さんが、現在住むフランス・パリから、架空請求業者とリモートで対決した。

  • 西村博之さん
    西村博之さん
  • 西村博之さん

「お客様はお金持ちですか?」

   1件目は、ウイルスに感染したという警告文をパソコンの画面に表示させ、サポートとして記載された電話番号に連絡させて金を騙し取る業者との対決だった。

   ひろゆきさんが電話すると、大手ソフトウェア会社の「スタンバイ技術者ジョン」を名乗る人物が応対。片言の日本語に「東南アジアの方ですか?」と聞くと、「ジョン」は「アメリカの方。米国人です」と返す。ひろゆきさんが「I don't think you're American」と英語で話すと、「ジョン」は「はい」と返答。ひろゆきさんは「アメリカ人だったら返せると思うんですけど...」と苦笑していた。

   その後も英語で詰めていると、「米国人」の「技術者モニカ」を名乗る人物に応対者が代わる。遠隔操作で問題を解決し、そのために費用がかかるというが、ひろゆきさんが「修理代っていくらぐらいですか?」と聞くと、「モニカ」は「お客様はお金持ちですか?」と聞き返す。ひろゆきさんが「まあ多少はありますが...」と言うと、「モニカ」は「あっ、すごいね」と思わず感嘆していた。

   「モニカ」から勧められた「7年のサポートで10万円」を契約すると伝えると、コンビニで10万円分のGoogle Playカードを買うよう指示される。ひろゆきさんが「●●(大手ソフトウェア会社)さんなのに何でGoogleなんですか?」「これ僕のことを騙そうとしてます?」と聞いたところで、「モニカ」は「チガウチガウチガウチガウチガウチガウ!」と慌て、電話を切ってしまった。

   ひろゆきさんは

「外国人がやっていてサイトもちゃんと作ってるとかで、割と本格的な組織でやってる感のあるところだったので、そういう意味ではそれなりに騙されてお金が動いてるんだろうなって感じがしました」

と対決の感想を語っていた。

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