2022年 5月 22日 (日)

<1年前のワイドショー> コロナ水際対策「ゆるゆる」 相次いだ苦言

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   <1年前のワイドショー> コロナ感染者が急拡大した昨(2020)年末、イギリス由来の変異種に警戒が強まった。専門医から、日本の水際対策は「甘い」と指摘され、市中感染が広がっていると心配されていた。今年の「オミクロン株」と状況が酷似しているが、水際対策については昨年の教訓からか、今回はよりスピーディになっているようだ。

  • 1年前の状況は…(写真はイメージ)
    1年前の状況は…(写真はイメージ)
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「情報が入ってきたら早めに対応していただかないと」

   (J-CAST)テレビウォッチ・ワイドショー通信簿をみると、「コロナ水際対策は穴だらけ?! 『毎日散歩した』『買い物行った』と訪日外国人(略)」(12月24日、TBS系「グッとラック!」)では、入国後14日間の自主待機中の外国人を取材し、外出する人が多いことを報告した。バイオリニストの木嶋真優さんは、友人が香港から関空に到着したときは禁止事項や確認もなかったが、香港に戻ったときには抗原検査を3回やってGPSもつけられたことを紹介。「日本は水際対策をほとんどやっていないんじゃないかと感じますね」とコメントした。


政府は12月28日になってようやく、それまで限定的だった入国禁止措置をすべての国と地域に拡大、検査も厳しくする措置をとった。「コロナ変異種、日本の水際対策に専門医『甘い』! 世界各地で出現、日本でもすでに8例!」(12月28日、フジテレビ系「とくダネ!」)は、政府の対応が後手に回っていることにコメンテーターから不安の声が相次いだ。昭和大学の二木芳人教授は「情報が入ってきたら早めに対応していただかないと」と苦言を呈していた。
(コムギ)
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