2022年 1月 23日 (日)

新大河「鎌倉殿の13人」の楽しみ方 新垣結衣の見せ場、三谷流サプライズ...

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   2021年1月9日からスタートするNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、脚本は三谷幸喜さん。大河の脚本は、「新選組!」(2004年)「真田丸」(2016年)に続く3作目となる。キャストには「三谷大河」でおなじみの面々も数多く、三谷さんが「めちゃめちゃダーク」と表現する主役・北条義時(小栗旬)とどんな人間関係を織りなすのかワクワクする。

   まず注目したいのが、三谷大河「皆勤賞」となるキャストたち。三浦義村役の山本耕史さん、三善康信役の小林隆さん、そして、源平合戦のキーマンである後白河法皇の寵愛を受けて権勢をふるったという女性・丹後局を演じる鈴木京香さんの演技だ。3人の中には「13人」にカウントされない人物もいるが、いずれも「北条義時を主人公にしたサバイバルエンタテインメント」には欠かせない役どころとなりそうだ。

  • NHKの「鎌倉殿の13人」番組サイトより
    NHKの「鎌倉殿の13人」番組サイトより
  • NHKの「鎌倉殿の13人」番組サイトより

「語り」は長澤まさみ

   このほかにも、「新選組!」勢からは中村獅童さんや佐藤浩市さん、「真田丸」勢からは大泉洋さん、片岡愛之助さん、中川大志さん...などなど、三谷大河にゆかりのある名前を挙げるとキリがない。

   ちなみに、「真田丸」でヒロイン・きりを演じた長澤まさみさんは、今回は「語り」を担当する。

   10代の頃から大河ドラマの大ファンだったという三谷さんは、あふれる大河愛を作中で示すこともあった。

   例えば、「真田丸」では、松本白鸚さん(当時・九代目松本幸四郎)が、1978年の大河「黄金の日日」の主人公として演じた商人・呂宋助左衛門役(当時・六代目市川染五郎)を、再び演じて話題を呼んだ。

   さらに、源平合戦期から承久の乱までを描いた大河として知られるのは、1979年の「草燃える」だが、この時に義時を演じた松平健さんは、「鎌倉殿の13人」は敵方の巨魁である平清盛を演じる。作中でも三谷さんならではのサプライズがありそうで楽しみだ。

   さて、ベテラン勢への期待が高まる一方で、無視できないのが大河初出演の新垣結衣さんの存在。本作では、義時の初恋の人にして、源頼朝(大泉洋)の最初の妻・八重という重要な役を演じるが、その役衣装姿が公開されるとたちまちツイッターなどで「可愛すぎる」「ナチュラルメイクで美しさがより際立つ」「早く見たい」などと反響を呼んだ。

   2021年、プライベートで人生の新たなページを開いたガッキー。本作でも新たな顔を見せてくれることを期待したい。

(たけぞう)

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