2022年 1月 22日 (土)

「住みたい田舎」日本一の実力とは? 加藤浩次が興味を持ったポイント

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   住みたい田舎日本一に愛媛県西条市が選ばれた。松山空港から車で1時間、人口10万人の街だ。移住者は5年前に比べて6倍、その8割が単身者や子育て世代だという。どこが魅力なのか、「スッキリ」で辻岡義堂アナが「体を張ってその秘密を公開します」と出かけた。5日(2022年1月)の放送で紹介した。

   とにかく、移住者を呼ぶためのさまざまな制度が整えられていた。まずは街を見てもらおうと、「飛行機代、宿泊費、食費がすべてを支給する無料体験ツアーがあります。また、1日1000円で30日間宿泊できる体験住宅も用意しました」(西条市移住推進課の森本素史さん)

  • 愛媛県西条市の公式サイトより
    愛媛県西条市の公式サイトより
  • 愛媛県西条市の公式サイトより

愛媛県西条市の補助制度など

   子育て世代に好評なのは、ネットなどを活用したITC教育が整っていることで、周囲の学校ともオンラインで結んで、通っている学校以外の先生の授業も受けることができる。中学生以下は医療費も無料だ。

   産直市場でとれたての野菜、瀬戸内海の魚が格安で手に入り、アウトドアのレジャー施設などもあって、体験宿泊者は「適度に田舎で、必要なものは東京と同じように揃います」と、とにかく暮らしやすいらしい。

   では、いざ移住するとなると、住まいはどうすればいいのか。空き家バンクというサイトがあって、そこから選ぶと、県外からの移住者は修理・修繕代400万円、家財の搬出料20万円の補助がある。実際の物件で見ると、土地502平方メートル、築65年の8LDKで200万円。築38年、7LDK、畑付きの日本家屋が、「東京だったら一人暮らしのアパート程度」(住人)の家賃で借りることができる。

   辻岡「移住した人たちは、『ここだけですべて(生活が)完結します』とおっしゃってます」

   司会の加藤浩次「田舎過ぎないというのがいいんだろうね。補助制度などもあるから、準備金があまりなくても移住できるんだよね」

   松田丈志(競泳元日本代表)「地元がほぼ同じ人口規模なんですが、西条市は何でもそろうし、夢が膨らみますよね」

   これからはリモートワークがさらに広がり、こうした田舎暮らし移住は増えそうだ。

(カズキ)

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