2022年 5月 26日 (木)

「DCU」、いきなり主役にヘビーな展開? 新名(阿部寛)の疑惑めぐり考察合戦

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   日曜劇場「DCU」(TBS系)第1話が、1月16日(2022年)に放送された。(ネタバレあり)

   海上保安庁に属する架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」が、危険な河川や湖などあらゆる水中に潜り、隠された証拠を探して事件を解決するという内容だ。

  • TBSの「DCU」番組サイトより
    TBSの「DCU」番組サイトより
  • TBSの「DCU」番組サイトより

新名を命の恩人と慕う陽生

   15年前、海上保安庁と東都重工が共同で進めていた船の自動運行システムの情報が、東都重工海洋研究所の瀬能博士のリークによって外部に漏れた。警備救難部の佐久間雄二(佃典彦さん)によると、海保の中にも瀬能と通じる裏切り者がいるという。

   新名正義(阿部寛さん)と成合淳(吉川晃司さん)が博士の身柄を押さえるよう命じられたが、瀬能が乗っていた船が爆発、炎上。船の破片がゴーグルに当たり新名が一時気絶、成合とはぐれてしまう。目を覚ました新名が、瀬能が船の爆発寸前に海に放り投げていた息子・陽生を救助。成合はその間に瀬能の死体から何かを探していたが、新名に見つかり、海上まで引っ張り上げられる。新名は瀬能が持っていた鍵をかざし、

「成合、探していたのはこれか。お前がスパイだったのか」

と突きつけるも、直後に成合が不慮の事故で海中に引きずり込まれてしまう。新名は成合を助けようとしたが、陽生も海中に沈み出してしまい、成合は自ら新名の手を離して海深くまで沈んでいった。

   大人になった陽生(横浜流星さん)は新名の推薦で海保に入り、海保に新設された新名が隊長を務めるDCUに配属された。陽生は新名を命の恩人として慕っているが、爆発の衝撃で当時の記憶は曖昧だった。一方で副隊長の西野斗真(高橋光臣さん)ら隊員は、「目的のためなら手段を選ばない」が口癖の新名のワンマンといえるやり方に反発していた。

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