2022年 6月 29日 (水)

羽生結弦ジャンプミス、その時会場は 鈴木明子が伝えた「空気」(ゴゴスマ)

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   北京オリンピック フィギュアスケート男子シングル ショートプログラムが2月8日(2022年)に行われ、羽生結弦選手が95.15点で8位、宇野昌磨選手が105.90点で3位、鍵山優真選手が108.12点で2位となり、3選手とも2月10日に行われるフリーに進んだ。

   五輪3連覇が期待される羽生選手は、最初の4回転サルコーをミスしシングルジャンプに。試合後のインタビューでは、

「いやーもう、しょうがないなぁって感じです。自分の中でミスはなかったなって思ってるので。皆さんよりも僕が一番今ふわふわしてると思うんですけど。ちょっと(氷に)嫌われたなって思ってます」

と笑い、他の選手がつけた氷の穴にエッジがひっかかってしまったことを明かした。フリーでは自身が目標に掲げてきた4回転アクセルに挑む。

  • 羽生結弦選手(2018年撮影)
    羽生結弦選手(2018年撮影)
  • 羽生結弦選手(2018年撮影)

鈴木紗理奈「めちゃめちゃ元気もらえます」

   同日放送の「ゴゴスマ」(CBC、TBS系)では、プロフィギュアスケーターの鈴木明子さんが北京から電話出演。羽生選手の演技について

「(試合前の)6分間の練習を見ていても、本当に羽生選手はジャンプが安定していて、何も心配がないと思ってみてたんです。ここまで安定して落ち着いて試合運びをしているものなんだなと思って安心して見ていたので、あの瞬間に(4回転サルコーが)抜けてしまった時に、心臓が1回キュってなっちゃったんです、見ていて。会場中も『まさか』というような空気が流れていました。ただ、そんな中で全くその影響なく(中略)その後の演技も素晴らしかったんですよね。本人も調子がよかっただけに、最初の4回転抜けてしまうと、心のどこかで動揺ってあると思うんです。それを全く見せることなく演技を続けていくっていうところに、羽生選手の精神力の強さというか、そこでは絶対にあきらめないというか、そんな強さを感じました」

と語った。

   4回転アクセルへの挑戦については、

「体の状態というか調子は、氷との相性も含めて、非常に良い状態だと思うんですよね。本人もまだ決めたことはないんだけれども、最後の最後まであきらめたくないと思うんです。可能性が0じゃないのであれば、自分自身がここで決めたいという思いを持ち続けてるので、明後日のフリーは羽生選手が自分が求める演技を全て出しきってほしいと思います」

と期待を寄せた。

   コメンテーターの鈴木紗理奈さん(タレント)「精神力もそうですし、見た目が王子様みたいでキラキラした雰囲気してるじゃないですか。そのギャップもたまらないし、めちゃめちゃ元気もらえます。自分の子みたい、本当に。申し訳ないけど。そのぐらい気持ちを寄せて応援してます」

(TT)

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