2022年 5月 18日 (水)

震度6強から一夜 「スッキリ」が伝えた各地の影響

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   きのう16日(2022年3月)午後11時36分ごろ、福島県沖を震源とする地震が発生し、宮城や福島で最大震度6強を観測、死者やけが人も出た。17日の「スッキリ」は各地を生中継で結んで地震の影響を伝えた。

  • 番組ツイッターより
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加藤浩次「相当怖かった方も多かったと思います」

   東北道の宮城・白石インター上空のヘリから中継した久保杏栞記者は「縦、横、斜めにわたって大きなひび割れが発生しています。道路の側壁も損壊しています」と報告。JR福島駅前にいた小野紗由利アナウンサーは「駅の前では頑丈な石のタイルが3メートルにわたって壊れています。駅舎の中は浸水の影響で水溜まりができています。近くのビルでは壁が一面崩れ、ガラスが割れていました」と伝えた。

   東北新幹線は「やまびこ223号」が福島―白石蔵王間で脱線したが、乗客・乗員78人にけがはなかった。現場から中継した中西涼アナウンサーは「17両ある車両のうち、16両が脱線しています。車両以外にも架線の支柱が傾いているのが見えます。高架の壁も剥がれ落ちそうになっています」などとリポートした。

   地震の影響で、東京電力管内では一時広範囲にわたって約210万軒で停電が発生した。阿部祐二リポーターは深夜の東京・渋谷や六本木に出動し、「このビルでエレベーターに閉じ込められた方がいたそうですが、今、改善されたということです」「タクシー待ちの列が30メートルにわたっています」などとリポートしていた。

   MCの加藤浩次「今回の地震は1回目の後に2回目の大きな地震があり、相当怖かった方も多かったと思います。東日本大震災を11年前に経験した方は、またいつ起きるのかと恐怖心もあるでしょうね」

   坂口孝則(経営コンサルタント)「地震の際、揺れているときにスマホなどで映像を撮っている人がいますが、ヘルメットを準備するなどまずは自身の身を守ることを考えてほしいと思います」

(キャンディ)

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