2022年 5月 24日 (火)

「まさかの世良公則さん再登場」 親子2役演出に「また歌って欲しい」 【カムカムエヴリバディ】

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   NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」3月17日(2022年)の放送。家族を連れて岡山の雉真家に帰ったるい(深津絵里)と家族。ひなた(川栄李奈)は、るいの家系について知らされ、その歴史に思いを馳せる。

   しばらく雉真家で過ごすことになった大月家の4人。るいと錠一郎(オダギリジョー)のふたりは、錠一郎の育て親、「大月」の名付け親だった柳沢定一(世良公則)のやっていたジャズ喫茶の場所に向かう。「ディッパーマウスブルース」の看板があったではないか。

  • NHKの「カムカムエヴリバディ」番組サイトより
    NHKの「カムカムエヴリバディ」番組サイトより
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定一の息子、健一役。孫も登場

   定一の息子、健一(世良公則)が店を引き継いでいた。ジャズ喫茶のマスター役である世良公則さんが今回は、ソルティペッパーな髪の色で登場。またまたカッコいい演出でネットも沸いた。「世良さん! しかも定一じゃなくて健一!!」「まさかの世良公則さん(定一さんの息子役)の再登場に驚いた」「世良さんにまた 歌って欲しいなあ」など。

   定一さんの息子役が世良さんで、その孫が登場。つまり曽爺ちゃんが定一さん。多少の混乱もあったが「ディッパーマウスブルース」があって良かった。カランと鐘の音がする店のドアも懐かしい。昔のセピア色の雰囲気はもはやないけど、それは平成となった現代だからか。

   安子と稔さんの初デートがこの店。「安子ちゃんと稔さんの初デートシーン死ぬほど幸せそうで今見ても泣けた」「安子の初デートの初々しさが眩しい」など反響もあったが、そこに錠一郎とるいが来てカウンターに座って、健一さんと一緒に語り合うシーンは、昭和から平成に変わって脈々と継がれている物語としてよく表れていた。いよいよラストシーンへ向かうのがわかる。

   最後に「お砂糖入れる?」と錠一郎。初デートの時の稔さんと同じセリフもエッセンスが効いてなかなかよかった。

   岡山の話は、ひなたよりもるいさんのストーリーにならざるを得ない。るいの人生にまとわりついている、母・安子への悲しい思い出とグレーな気持ちが早く晴れてほしい。

   こうなってくると、やっぱり錠一郎のトランペットももう一度聴きたくなる。

(Y・U)

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