2022年 7月 7日 (木)

壁ドン・告白を教育支援せよ!? 風間晋「発想が陳腐」

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   よほど恋愛経験の少ない男女ばかりを集めてこなければ、こんな提案は出ないのではないか。内閣府男女共同参画局の研究会メンバー6人が、「人生100年時代に向けた恋愛の役割とは何か」をまとめ、恋愛格差を解消するために「告白」「プロポーズ」「壁ドン」の練習を教育に組み込めと言い出した。学校で恋愛を教えようというセンスに驚くが、それが壁ドンとは......街の若者たちは大笑いだ。

  • 「人生100年時代の恋愛の役割」とは…
    「人生100年時代の恋愛の役割」とは…
  • 「人生100年時代の恋愛の役割」とは…

カズレーザー「いろんな予算つくるんだなあ」

   けさ15日(2022年4月)の「めざまし8」で倉田大誠アナが取り上げた。東京・渋谷の大学生カップルは「ナンセンス」、「無理やり政府がそんなことしなくっていいんじゃないかな」(20代カップル)、「意味ないと思う」(女性)、「税金使ってまでやる必要なし」(男性)と呆れている。芝浦工業大の原田曜平教授は「チャンチャラおかしい。茶番劇ですよ」とバッサリ。

   風間晋(フジテレビ解説委員)「壁ドン=恋愛=幸せという発想が陳腐すぎますよね」

   壁ドンはラブコメディーや漫画のシーンにたびたび使われ、2014年の流行語大賞になったが、実際にそんなことをした恋人たちはいたのか。

   カズレーザー(お笑いタレント)は研究会の思惑を喝破していた。「あの手この手でいろんな予算つくるんだなあ」。これに司会の谷原章介は「そういうことかあ!」

(カズキ)

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