2023年 2月 9日 (木)

谷原章介が「ONE PIECE」激熱語り 置いてけぼりのスタジオ陣も

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   「トップニュース・わかるまで解説」のコーナー、きょう5日(2022年8月)のテーマは人気コミック「ONE PIECE」。プレゼンテーターの倉田大誠アナは「過去最高の盛り上がりを見せている『ONE PIECE』、明日からいよいよ劇場版『ONE PIECE FILM RED』が公開になります。いったいなぜこれほど盛り上がるのでしょうか。解説します」と興奮気味に切り出した。

  • 「ONE PIECE」公式サイトより 103巻表紙公開(C)尾田栄一郎/集英社
    「ONE PIECE」公式サイトより 103巻表紙公開(C)尾田栄一郎/集英社
  • 「ONE PIECE」公式サイトより 103巻表紙公開(C)尾田栄一郎/集英社

「いや、待ってください。これまでもずーっと盛り上がっていました」

   1997年に「少年ジャンプ」誌上で連載が始まったこの漫画、この7月に連載25周年を迎えた。これまで60の国と地域で出版され、累計発行部数は5億1000万部、ギネス世界記録に認定されている。7月からは同作品のお宝グッズを展示するイベントも始まっている。「ONE PIECE」の何が魅力なのか、街の人は「1つ1つの話が掘り下げられていくので、のめりこんでしまう」(50代女性)、「たくさんある伏線が回収されていくと、そうだったのかってなる」(20代女性)など、語り口調も熱い。

   司会の谷原章介もやたらと熱く盛り上がっていて、倉田アナが「明日、3年ぶりの劇場版公開でとにかく熱い」と言うと、谷原は「いや、待ってください。これまでもずーっと盛り上がっていました」と指摘するほど。ゲスト解説のユーチューバーで「ONE PIECE」好きのオーワ・D・タカシさんも「大好きで~す!」と叫んでいる。

   8月4日にはコミックス第103巻が発売されたばかりで、スタジオに現物が飾られているのを見た谷原が「まだ読んでないので、開いて見せないでください。こち亀(「こちら葛飾区亀有公園前派出所」抜くんじゃない?)と言うと、倉田アナは「こち亀は200巻ですから...」と興奮気味の谷原をなだめるように指摘。

姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中