2024年 2月 24日 (土)

都民割に予約殺到 「まだ間に合う予約のコツ」は? (モーニングショー)

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   東京都民が都内を旅行する際の費用を補助する「もっとTokyo(都民割)」がきのう1日(2022年9月)、再開した。受付開始直後から予約が殺到し、10分間で完売した宿泊施設もあったという。2日の「モーニングショー」が取り上げた。

  • 「旅行やお出かけを楽しみましょう」ともコメント(写真はイメージ)
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羽鳥慎一「引き続き感染対策はしっかりして...」

   都民割を使うと、宿泊の場合は1泊6000円以上で5000円の割引、日帰りは1回3000円以上で2500円の割引がある。対象はワクチン3回以上接種か陰性証明を持つ都民で、割引期間は9月30日までだ。

   「はとバス」は9つのプランを用意しており、たとえば東京タワー展望台と東京湾クルーズがセットになったコースでは、通常大人5400円が2900円に。小学生は4240円が740円になる。

   番組がきのう取材した「はとバス」の予約センターでは、受付開始直後から電話とホームページへのアクセスが殺到し、オペレーターの端末が動かなくなったり、予約登録でエラーになったりとトラブルが続出していたが、週末を中心にあっという間に満席となっていた。

   都内で77のホテルを展開する「アパホテル」では、500泊分が10分ほどで完売。首都圏地区第一ブロック統括支配人の平野賢氏は「コロナ禍で苦労してきたので、こういう政策が観光業の需要喚起につながれば」と話していた。

   「まだ間に合う予約のコツを、旅行アナリストの鳥海高太朗さんに聞きました」と森山みなみアナウンサーが紹介した。「これから発売する予約サイトで開始時間を狙う」「クーポン方式ではなく、宿泊日とホテルを選ぶ方式を使う」「小さなホテルや個人経営の宿を狙う」「まだ持ち枠が残っている可能性がある対面販売中心の中小旅行会社を使う」ことがコツだという。

   廣津留すみれ(バイオリニスト)「やっぱり楽しみを持って生活するのは大事ですね」

   玉川徹(テレビ朝日社員)「(都民割の)条件の中にワクチン接種がありましたが、こういうことをコロナ感染者を減らすことにつなげられるといいと思いますね」

   MCの羽鳥慎一「引き続き感染対策はしっかりして、旅行やお出かけを楽しみましょう」

(キャンディ)

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