2024年 4月 17日 (水)

「子どもの声うるさい」1軒苦情で公園廃止 「大きな議論となっています」(江藤愛アナ)

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   「子どもの声がうるさい」という近隣の1軒からの苦情によって、公園の廃止が決まったというニュースをきょう9日(2022年12月)の「THE TIME,」で、江藤愛アナウンサーが「大きな議論となっています」と伝えた。

  • 地域の子育てと「音」問題
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杉山真也「どこにでもある問題ということもあり...」

   長野市の青木島遊園地は住民の要望を受け、2004年に地域の子どもの遊び場として開設された。広場に渡り棒のような遊具が設置されている公園で、近くには小学校や保育園、児童センターもあり、多くの子どもたちが利用していたのだが、来23年3月に廃止されることになった。

   その理由は、「子どもの声がうるさい」という近隣住民の男性の訴え。男性は、大勢の人の声や迎えの車のエンジン音などについて、たびたび騒音への苦情を訴えていた。長野市ではこれまで出入口を変更するなどの対応をとってきたが、8日の記者会見で担当者は「本当に残念ですけど、ほかに選択肢がなかった。我々としても非常に苦しい判断だった」と説明した。

「私も近所の風鈴の音に悩まされているので何とも言えない問題です」
「近所の保育園もうるさいと苦情が来て、ピアノを弾いてのお遊戯も歌も歌えません。おかしくないですか?」

   「子どもは地域で育てるもの。そんな考えも時代遅れなのかと思うと悲しい」という視聴者の声を杉山真也アナウンサーが紹介。「どこにでもある問題ということもあり、様々な声が寄せられました」とコメントした。

(キャンディ)

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