初競り最高値マグロ その「圧倒的」存在感に「ビックリ」(THE TIME,)

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   「縁起物の一番マグロについた値段はいくらだったのでしょうか」ときょう5日(2023年1月)の「THE TIME,」で宇賀神メグ・アナウンサーが切り出したのは、新春恒例のマグロの初競りの話題だ。番組時間内に初競りが行われ、結果を速報した。

   MCの安住紳一郎アナウンサーと江藤愛アナウンサーは新型コロナのためお休み。番組は杉山真也アナウンサーと宇賀神アナの2人で進行した。

  • 恒例の初競りが(写真はイメージ)
    恒例の初競りが(写真はイメージ)
  • 恒例の初競りが(写真はイメージ)

「他のマグロよりずいぶん大きくて...」

   マグロの初競りは、東京・豊洲市場で午前5時すぎから始まった。青森・大間漁協からはきのう4日、53本のマグロが出荷されていたのだが、最も高い値をつけたのは、212キロのクロマグロで、3604万円。共同落札したのは、昨年同様、「銀座おのでら」などのすし店などを経営する「オノデラグループ」と仲卸業者「やま幸」だった。

   番組は早速、この一番マグロを釣った漁師の竹内正弘さんに電話取材。「大変びっくりしましたね。去年、一昨年と比べたら、こんなに高く買ってもらえると思っていなかった」と話していた。

   豊洲市場に取材に行った岩永優樹ディレクターは、一番マグロを前にして「つやつやに黒光りしたクロマグロです。頭としっぽも入れたら2メートルの長さになるということで、ここから8000カンぐらいのお寿司が握られるそうです。競り落とした『銀座おのでら』さんと『やま幸』さんは『ちょっと去年より高かったけど、本当に良かった』と喜びをかみしめていました」と伝えた。

   杉山アナ「やっぱり他と比べると圧倒的な存在感ですか」

   岩永ディレクター「圧倒的です。他のマグロよりずいぶん大きくて、ビックリするぐらいです」

(キャンディ)

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