2024年 2月 27日 (火)

目黒蓮の一言に感心! 「ドッキリ」へのリアルな反応

   「それSnowManにやらせて下さい」(TBS系)。先週(1月29日、2023年)の「それスノ」は番組初の「緊急生放送」。しかも「重大発表」があるというから気になる。ところが、全編生放送かと思いきや、ほんの最初のところだけで、「重大発表の前に、これをどうぞ」とVTRへと繋いだ。

   今年で4年目を迎える「それスノ」。これまでの名場面やダイジェストを流して、いかにも最後感を演出。最初は配信で始まり、47回の配信を経て、地上波で放送開始。1年5カ月後にはプライム帯でのスペシャルが決定するなど飛ぶ鳥を落とす勢いのバラエティ番組だということがわかる。

  • TBS系の「それSnowManにやらせて下さい」番組ツイッター(@sore_snowman)より
    TBS系の「それSnowManにやらせて下さい」番組ツイッター(@sore_snowman)より
  • TBS系の「それSnowManにやらせて下さい」番組ツイッター(@sore_snowman)より

番組プロデューサーから...

   が、その番組が「2023年3月で終わってしまうことに」と番組プロデューサーから告げられ、愕然とするメンバーたち。その様子は隠しカメラで撮られており、彼らのリアルな反応をみようという趣旨らしい。

   集まったメンバーに、「忙しい時期に集まって貰ってすみません。どうしても言いたいことがあって」と話を切り出すプロデューサー。「2020年に特番から始まって着実にステップアップしてきた『それスノ』なんだけど、結果から言うと、2023年3月で終わります」と演出家が説明。

   「え~終わんの?」と驚くメンバーに、「うん、ごめんね」と涙声で謝る演出家。「始まった時と環境も変わって、今のSnowManをお昼の30分に留めておくのはちょっともう違うのかなって」と。口火を切ったのは目黒蓮、「なんか申し訳ないですね。自分たちもこの番組をデカくしたくて一生懸命やってきましたけど、終わるっていう結果を迎えてしまうってことは、実力が届かなかったのかなあっていうふうに。申し訳ない」と。スタッフを責めるのではなく、自分たちが至らなかったと謝る目黒、なんて人間ができているんだろうと感心。ほかのメンバーも「9人でやるバラエティは大事なのに残念」「一生付き合っていく番組だと思ってた」と口々に無念さを伝え、実に重い空気になった。

   ところが、あとでそれがドッキリで、実は4月からはゴールデンに移動するということがわかって大喜びするというものだったのだが、こういうドッキリはファンの気持ちをモテ遊ぶようで悪趣味が過ぎるのではないか。

   ところで、「これスノ」がゴールデンに移動するということは、現在、ゴールデンのレギュラー番組が1つ終わることになるので、どれが終わるのか、気になる。やはり、松本伊代に怪我をさせてしまった「オオカミ少年」あたりが候補だろうか...・

(大熊猫)

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