コンタクトレンズ品薄に 「自己判断のレンズ変更」の危険性とは(THE TIME,)

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   きのう15日(2023年2月)に東京・渋谷で聞くと、「困るなあ」「困ります」「やばいやばい」「見えなくなっちゃう」とみなさん困惑している。何が困るのだろう。16日の「THE TIME,」で、江藤愛アナが「視力の悪い人には困るニュースです。コンタクトレンズが品薄のようです。どういうことなんでしょうか」と取り上げた。

  • 需要増となっているのに…(写真はイメージ)
    需要増となっているのに…(写真はイメージ)
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医師「視力低下や失明につながることが...」

   販売店の「アイシティミラザ新宿店」に「THE TIME,」が取材すると、「各メーカー様で欠品であったり、遅れであったりという話は入ってきました」という。大手メーカーは「ロシア・ウクライナ問題の影響により、レンズを作るための電子部品の調達に支障が出ています」と説明する。製造機材が調達できないのだ。

   新型コロナの行動制限緩和でコンタクトレンズは需要増となっているのに、供給が追いついかない。「「2箱分はないといわれたので、買えませんでした」「他のメーカーで頑張って探します」と、すでに影響は出ている。

   二本松眼科病院の平松類医師は「自己判断で(レンズを)変えてしまうと、うまく合っていなくて、視力低下や失明につながることがあるので注意が必要です」と心配する。

   大手メーカーは「春ころから徐々に供給を再開する予定です」としているが、コンタクトレンズの紛失や交換はきょう明日のことだからなあ。しばらく不便は続きそう。

(カズキ)

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