2024年 5月 23日 (木)

笑福亭笑瓶さんの告別式 加藤浩次が引用した「鶴瓶さんが読んだ弔辞の一節」

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   「きのう(2023年2月27日)、笑福亭笑瓶さんの告別式が営まれました。弔辞を読んだのは、親友のような師弟関係だったという笑福亭鶴瓶さん。原稿はなく、笑瓶さんに直接語り掛けたといいます」と岩田絵里奈アナ。

   22日に急性大動脈解離のため急逝した落語家でタレントの笑瓶さん。28日の「スッキリ」は東京・築地本願寺で行われた告別式に参列したタレントたちの声を紹介。スタジオで笑瓶さんの思い出を語り合い、別れを惜しんだ。

  • 笑福亭笑瓶さんの告別式が営まれた(写真はイメージ)
    笑福亭笑瓶さんの告別式が営まれた(写真はイメージ)
  • 笑福亭笑瓶さんの告別式が営まれた(写真はイメージ)

「愛されるっていうのは...」

   番組は、笑瓶さんの出演した番組映像をVTRで流しながら、鶴瓶さんの弔辞の一部も読み上げた。「(前略)まあ、大好きなやつでね。なかなか馬の合うやつでね。(1981年に弟子に迎えた当時)20代の師匠と弟子ですよ。4つぐらいしか違わないんですよ。周りは不思議やと思ってたんですけど、親友みたいなやつでした。みんなによう、かわいがってもらってました(中略)だから、人に愛されるってすごいですよ。僕はほんまに何もしてないんですよ(後略)」。

   ゴルフに一緒に行くなど、笑瓶さんとプライベートで付き合いがあったというヒロミ(タレント)は「笑瓶さんがいると本当に明るくなるのと、僕ら年下と先輩の間にうまいこと入ってくれて、本当にいてくれて助かる人。僕らもいじれる。いじっても絶対に怒らないし、笑いにもしてくれるし、本当に助かる先輩だった」と語った。

   司会の加藤浩次「全員が、本当に笑瓶さんのことを愛してましたよね」

   ヒロミ「愛してたし、笑瓶さんの怒ってる姿とか、笑瓶さんのことを嫌いと言っている人を聞いたこともないし。本当に惜しいですよ」

   日本に来た頃に毎日のようにテレビで見ていたというロバート・キャンベル(早稲田大学特命教授、日本文学研究者)は、「顔や声、笑いがすごく温かい。80年代90年代ってちょっとシニカルな笑いが流行ってたけど、(笑瓶さんは)そうじゃない。シャープだけど、柔らかい。その笑いのトーンがすごく好きでした」。

   加藤「鶴瓶さんの弔辞の中でも『愛されるっていうのはすごいことなんだ』とありましたよね。愛されるのも芸の1個なんでしょうね」

   ヒロミ「僕も本当にそう思う。芸人さんに『どうやったら売れるんですか』ってよく聞かれるけど、僕はかわいがられるのが1番だと思ってて。みんなにかわいがられたのが笑瓶さん」

(ピノコ)

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