2024年 4月 22日 (月)

WBC「スポーツニュース」ウォッチ 大谷翔平の「ここがスゴい」 解説者の注目点の違いは?

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   WBC日本代表「侍ジャパン」は12日(2023年3月)の豪州戦で大谷翔平が初回に特大3ランを放つなどで7-1で快勝し、1次ラウンドB組を全勝の首位で突破、準々決勝に進出した。8強入りは5大会連続となり、同日夜のスポーツ番組は日本代表の活躍ぶりを詳報した。

  • 大谷翔平選手の活躍に注目が集まる
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TBS「S☆1」槙原寛己氏の解説

   大谷の第1打席、1球目は大きなカーブに泳がされて空振り。本塁打は2球目、ライトスタンド上段の自身の大きな写真がある看板を直撃した。WBCでは自身初の本塁打だ。「S☆1」(TBS系)でこの場面を振り返った槙原寛己氏(野球解説者)は「1球目に見たカーブをインプットしているんですよ。同じような球が来たら、なめるなよと。(初球は)いいカーブだったんですけど、2球目は同じような球で、投げ損じるとあそこまで飛ばされちゃうんです。すごいホームラン」という。

   番組は先発・山本由伸の快投にも焦点を当てた。4回1安打無失点で奪三振は8、さすが2年連続「沢村賞」に輝く日本野球界屈指の実力を見せつけた。槇原氏は「変化球がストレートとほとんど同じ軌道できて曲がるんで、バッターは読みづらい。甘い球でもほかの球が凄いので、見極められない」「(映像を見ながら)何が凄いって、キャッチャーミットがほとんど動いていないでしょ。構えたところにぴたりと投げられるコントロールですよね」と絶賛する。

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