4年ぶり「お花見」 すごいコトに (モーニングショー)

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   東京できのう14日(2023年3月)、全国のトップを切って桜の開花が発表された。飲酒を伴うお花見が都立公園で4年ぶりに解禁される。待ちに待ったお花見事情を、モーニングショーは15日の「ショーアップ」コーナーでまとめた。

   街で聞くと、「花見ながらお酒を飲んだことがなかったので、やってみたい」と20代女性。「当たり前に戻る嬉しさは半端じゃない」という20代男性もいた。

  • お花見に…
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早くも宴会姿

   1200本がある上野公園は、一部エリアで午後8時までのお花見宴会が可能になる。開花発表の夜に早くも宴会姿があった。「花はまだちょっとなかったなあ」「集まれるのが待ち遠しかった」の声があがっていた。

   400本の井の頭公園は、午後10時まで酒を飲みながらの花見ができるという。ソメイヨシノ800本の目黒川沿いは、4年ぶりの桜まつりやライトアップを予定する。お花見クルーズ船は「本日だけで200人の予約をいただきました」と運営会社代表。屋形船も「長い冬が終わり、春がようやく来た」と船頭さんがうれしそうだ。

   一方、「おとといから個人の判断にゆだねられました」(板倉朋希アナウンサー)というマスクはどうか。駅や街角はまだほとんどがマスク着用姿。「つけないと落ち着かない」「はずすだけで快適」の声が交錯する。

   浜田敬子(元AERA編集長)「ネットを見ると、どちらもバトってる(バトル=戦い=、対立する)状況。個人の体調や考え方によるので、他人の選択肢を尊重するのが大事です。花粉症の時季なので外せないという声も聞きます」

   司会の羽鳥慎一「外している人を見るといいなあと思います」

   安部敏樹(事業家)「昔から個人の判断ですよ。マスクは衛生的に効果があることも科学的に証明されていますから、その部分もふまえたうえで判断することだと思います」

(あっちゃん)

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