2024年 5月 29日 (水)

「スッキリ」のWBC特集 スタジオ陣が盛り上がった場面

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   「WBC侍ジャパン、決勝進出を14年ぶりに決めました」と岩田絵里奈アナが22日(2023年3月)の「スッキリ」で切り出した。

   続けて司会の加藤浩次が「あえて『スッキリ』はやりますよー!きのうの試合を今からやります!」とドアップでV振りすると、画面は21日に行われた準々決勝のメキシコ戦のダイジェストに。

  • どうなるWBC決勝戦(写真はイメージ)
    どうなるWBC決勝戦(写真はイメージ)
  • どうなるWBC決勝戦(写真はイメージ)

準決勝を振り返る

   逆転サヨナラヒットを放った村上宗隆選手や栗山英樹監督のインタビュー、花見をしながらもスマホでのWBC観戦に夢中になる人びとの様子なども振り返った。

   日本の逆転勝利の原動力はなんだったのか。元巨人の選手で、横浜DeNAベイスターズの監督も務めた中畑清さんはこう話した。

「7回、吉田の一発で日本が同点に追いついたことで動きが始まったのが1番のきっかけ。それまでは、残塁のままでチャンスを何回も作って潰していくっていう。点が取れないという重さね。ああいう空気が最後まで続いて大体点が入らないんだけど。あれ(吉田のホームラン)がなかったら逆転はなかっただろうし。みんなに元気を与えて、『いけるんだ』って空気を作ったのが1番大きなホームランだったんじゃないかな」

   サヨナラタイムリーで試合を決めた村上選手について、中畑さんは「(村上選手は)普通だったら代打を送られてもおかしくない。そのぐらい落ち込んでいる選手が、あの場面で起こすんだからね。何か持っている選手なんだなってつくづく思う。おいしい場面をしっかりものにしていくんだな」と話した。

   加藤「素晴らしい試合でした!」(出演者全員で拍手)

   松田丈志(競泳元日本代表)「本当にすご過ぎる試合。吉田選手や村上選手の話がありましたが、本当に全員野球で。ピッチャーもそうですし、野手の守備もそうですし、打線も。本当にみんなが自分の役目を一人ひとり果たしていって、つないでいって勝ち取った勝利だなって感じます」

   加藤「9回、トップバッターが大谷選手で、それで2塁打打ったのもすごい大きかった」

   松田「初球で打ちましたよね。あれがもしアウトだったら『ああ、もうダメかな』って一気にムードが落ちてしまうシーンだった。あそこで2塁打を打って、あの雄たけび。『お前らも来い!』みたいな。あれで一気に盛り上がったと思いますね」

   みちょぱ(池田美優:ファッションモデル、タレント)「最後、ギリギリまで目が離せない状態で。わたし昨日、ちょうど12時まわしの仕事だったんですけど、ギリギリまで着替えられないし、『どうしよう』みたいな」

   最後に9回裏の名シーンをもう1度映像で振り返り、さらに盛り上がったスタジオの面々。

   加藤「さあ、どうなるのかね。ここまできたら優勝してもらいましょう!」

(ピノコ)

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