「教場0」小池徹平のリアル演技が「怖すぎる」 「じわじわ変化」が伝わり「うまい」

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   ドラマ「風間公親―教場0―」(フジテレビ系)5月29日(2023年)放送の第8話に、俳優の小池徹平さんがゲスト出演し、放射性物質を盛られた役の演技に注目が集まった。(ネタバレあり)

  • フジテレビの「風間公親―教場0―」番組ツイッターより
    フジテレビの「風間公親―教場0―」番組ツイッターより
  • フジテレビの「風間公親―教場0―」番組ツイッターより

「はぁ、はぁ...ああっ...!」

   通販サイトを運営する裏で違法薬物を売買していた名越哲弥(小池さん)が、ビジネスパートナーの小田島澄香(ソニンさん)の点鼻薬を毒入りのものにすり替えて殺害した。

   殺害当日、澄香の自宅を訪れると、テレビでは殺されたドイツの元スパイの体内から放射性物質のポロニウムが検出されたというニュースが流れていた。澄香は

「怖いんだよ~、内部被ばくって。放射性物質が体の中に入っちゃうと、細胞が死んでDNAも壊れるの。でもすぐに死なないらしい。私もね、憎たらしい相手はすぐに殺さない。じわじわ時間をかけたいな」

と言って哲弥を見る。哲弥が「えっ?」と顔をこわばらせると、「何ビビってんの。冗談よ」と笑うのだった。

   哲弥のもとに鐘羅路子(白石麻衣さん)と風間公親(木村拓哉さん)が捜査のために訪れた際、哲弥は事件当日より顔色が悪いようだった。何度も水を飲み、人の話が聞き取りづらい様子も見せた。さらに肩には抜け毛が何本も付いていて、公親が取って捨てるふりをして持ち帰った。路子が鑑識に持ち込むと、髪の毛から放射性物質が検出された。

   澄香の自宅に戻ってきた哲弥に、路子は「名越さん、あなたが澄香さんを殺したんですよね」と突きつける。哲弥が「証拠を見せてくださいよ。断固とした証拠を!」としらを切ると、路子は「証拠は澄香さんが取った行動です。澄香さんもあなたの殺害を狙ってた」と明かした。実は事件当日、澄香が哲弥に出したスープに放射性物質を入れていたのだ。

   放射線の測定器を持ち込んでいた公親が測定器を哲弥に向けると、大きく検知音が鳴った。うろたえた哲弥が頭をかくと、手に大量の抜け毛が付き、哲弥は「はぁ、はぁ...ああっ...!」と恐怖に震えるのだった。

   ツイッターなどでは

「小池徹平さんの演技がすごい...!明らかに盛られてるだろう姿にぞっとさせられます」
「名越(小池徹平さん)の演技力に魅了された じわじわと忍び寄る毒に侵されている様が怖すぎる、、、」
「だんだん放射線が効いてきて体調悪くなってくる感じの演技がさりげないのに伝わってくるような感じでうまいわ...」

と、小池さんの演技に称賛の声が相次いだ。

(TT)

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