「親日でなければ反日は、ひどい」 ユンソナ発言でまた批判

2007/4/16 18:07

   タレントのユンソナさんが「反日発言」したと日本で批判されていることについて、ユンソナさんは韓国メディアに対し「『親日ではなければ反日』という決めつけがひどい」と反論した。これが「逆効果」となって、ネットではバッシングが再燃している。

「ファンがいる限り、日本での活動は続ける」

ユンソナさんは「『親日ではなければ反日』という決めつけがある」と訴えたという
ユンソナさんは「『親日ではなければ反日』という決めつけがある」と訴えたという

   8年ぶりに韓国ドラマへの復帰が決まり、2007年3月20日にソウル市内で記者会見が行われた際に、「歪曲された日本歴史教育に悩み苦しんだ」「私達は教科書で日帝時代や (慰安婦だった) お婆さんたちの胸が痛む話を皆聞いて育ったが、私と同じ年齢の日本の友達はよく分からない人が多い」などと語ったと、東亜日報や複数の日本の週刊誌が報じたことからこの騒動は始まる。

   ネットの掲示板やブログには、ファンだったけど「ユンソナにはガッカリした」というものや、「日本で稼いでいき、自分の国に帰り日本の批判をする」のはけしからん、というものまであった。しかし、この時点では「ん、言わされちゃった!?」(週刊文春07年4月5日号)などのように、必ずしも「反日発言」ではないのかも、という見方もあった。

   韓国の3大紙の一つの「中央日報」は、07年4月13日の電子版で、「反日誤解発言でバッシングが続く韓流スターユンソナ(32)が遺憾を示した」という記事を書いた。それによると、日本の友人との個人的な文化的の違いに対するエピソードを話しただけで、国家的レベルで歴史的問題を指摘した発言ではないと説明。そしてユンソナさんが

「日本で活動する芸能人たちの間では特に『親日ではなければ反日』という決めつけがひどいような気がする。それが非常に残念だ」

   コメントした、とした。一連のバッシングによって日本での活動に支障が出るのではないか、という見方については、

「日本で私を応援してくれるファンがいる限り、日本での活動は続ける」

と話した。

(続く)

630万円で「田園都市線」沿線のマンションが買える

    子育て世代に人気で、プチセレブ気分が味わえる田園都市線沿線に、意外な掘り出し物が… 続きを読む

PR 2014/7/15

おすすめワード

今旬ワード

スポンサードリンク

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

他の言語

注目情報

流れる景色を眺めながら飲むお酒・・・そしてお弁当・・・たまりませんね!

ピックアップ'

セール最新情報、エリア別開催日程、お買い物の達人が指南「失敗しないショッピング術」ほか

ウソをつけ、こんなに脈が変わっているじゃないか!

嘘発見器を前に被疑者を責める刑事…って、このシーン間違ってます!

ミニッツシンキング

西川リビングのクール&ドライな寝具も、期間限定プライスダウン。

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット
このページのトップへ