ブラザーのラベルライター発明訴訟、対価は3700万円
テープに文字を簡単に印刷できる電子式ラベルライターの基本構造を発明したが、支払われた報奨金の額が少ないとしてブラザー工業に対し、計4億円の発明対価を求めた訴訟で、東京地裁は2007年4月18日、同社社員と元社員の2人に対し、ブラザーが約3700万円支払うよう命じた。このラベル印刷機は「テプラ」や「ピータッチ」の名前で販売され大ヒット。商品販売や特許料でブラザーは約2300億円の売り上げをあげたとされる。 ads by Overture
関連記事
|
注目記事
▼アクセスランキングおすすめワードads by Overture
|

もっと見る
プロモンテ SR115ゴアテックスレインウェアーMen's【SALE ...
エア ズーム フライト 5 白/黒

▼コメントランキング
「原爆ドーム」背景に「パンチラ」ダンス ブログ大炎上、女子大生謝罪
「被告席にいるような」星野仙一 球界からネットまでバッシング
「教育委員会に言うからな!」が脅し文句 「モンスターチルドレン」が出現
「F1日本グランプリ」本当に大丈夫? 「バスの時間保証できない」に怒り
「賃金低い、出世しない」 「工学部離れ」で志願者4割減
前代未聞のドタバタ劇 「ぶって姫」新党参加一日で撤回
毎日英語版サイトが広告ゼロで再出発 ネット上の批判いまだに収束せず
福田首相「あなたとは違う」発言 「流行語大賞候補」とネットで注目
首相も候補も世襲議員ばかり 政治家が「家業」でいいのか
30~40歳代の働く女性に 「就活」ならぬ「婚活」がブーム