ブルドック、日本初の買収防衛策発動へ

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ブルドックソースが米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドに対して買収防衛策を発動することがほぼ確実となった。スティールはブルドックソースに敵対的株式公開買い付け(TOB)を仕掛けており、ブルドック側は2007年7月4日までにTOBが撤回されれば、買収防衛策を発動しないと表明していた。だが、スティール側は同日までに撤回しなかった。スティールは現在、防衛策差し止め申請が東京地裁で却下されて、東京高裁に即時抗告している。これが却下されれば、国内初の買収防衛策が発動されることになりそうだ。

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