主婦のへそくり「増えた」 平均270万円

印刷

損保ジャパンDIY生命保険が全国の20~50歳代のサラリーマン世帯の主婦500人(10歳区切り各世代125人、平均年齢39.6歳)を対象に行った「2007年夏のボーナスと家計の実態調査」によると、夫に内緒の資産(へそくり)を持っている主婦は45.2%で、平均へそくり額は267万9,000円になった。世代別の平均額でみると、50歳以上の主婦が450万円を超えており、最高金額は3,000万円だった。
へそくりの目的としては、「いざという時の備え」がダントツ。「老後への備え」や「自分のお小遣い」「自分の楽しみのために使う」などが続いた。ちなみに、夏のボーナスが「増えた」と答えた人は49.2%、「減った」は20.2%、平均手取り額は77万9,000円だった。ボーナスのうちから夫に小遣いを渡す主婦は全体の51.4%で、平均小遣い額は7万3,000円だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中