渦中の「プリンセス・マサコ」、第三書館が出版へ

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第三書館(東京都新宿区)は2007年8月6日、豪ジャーナリストのベン・ヒルズ氏が皇太子妃雅子さまについて書いた単行本「プリンセス・マサコ(Princess Masako)」の日本語版を07年9月10日に出版することを明らかにした。この本には、宮内庁高官が雅子さまに男の子をつくるよう発言したなどと書かれており、同庁や外務省が事実無根などとして著者に抗議していた。当初は講談社が出版を計画していたが、同社は07年2月に「事実誤認に対して、ヒルズ氏が謝罪に応じない」として出版を中止していた。第三書館は「謝罪しないというのは出版中止の理由にならない」(北川明社長)としている。同社発行の日本語版の翻訳者は藤田真理子氏。四六判352ページ。税込みで1,890円。

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