住宅用火災警報器「けむピー」 ヤマトプロテック

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デザイン性を重視した住宅用火災警報器「けむピー」 ヤマトプロテック
デザイン性を重視した住宅用火災警報器「けむピー」 ヤマトプロテック

ヤマトプロテックは2007年10月22日より、どんなインテリアにも合うデザイン性と機能性を重視した住宅用火災警報器(煙式)「けむピー」(YSA-410)を販売する。
凹凸を無くしたデザインで部屋の美観を損なわないデザインであることが最大の特長。大型センサーを搭載し広い範囲で煙を感知し素早く警報を発するほか、外部の影響を受けにくい特殊構造のため誤報が少ないという。高齢者にも聞き取りやすい周波数2kHzの幅で3段階の警報音を採用。さらに、火災発生時に警報機が故障したとき、電池切れが近づくと、音以外でも絵表示で知らせる仕組みになっている。
消防庁が火災を未然に防ぐことを目的に、2006年6月1日以降建てられた新築住宅を対象に住宅用火災警報器の設置を義務付けるよう消防法を改正。同社はこうした動きをふまえ、新たな火災警報器需要に目をつけたもの。価格はオープン価格。

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