ファイル共有「悪用」対策で協議会 著作権団体など

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   著作権団体や通信業界団体が2008年5月12日、ファイル共有ソフトを使った著作権侵害行為について話し合う「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会」を設立した。「Winny」などを用いた著作権侵害行為が横行していることから、著作権侵害行為に対する対策や措置についての情報を共有し、検討を進める。協議会には、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、日本音楽著作権協会(JASRAC)、電気通信事業者協会などが参加。警察庁、総務省、文化庁もオブザーバーとして参加する。

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