「あの伝説」に東原亜希がコメント 「頑張ってる選手に失礼です」

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   史上最低のメダル獲得数となった北京五輪柔道男子。「元凶」は現地で観戦しているタレントの東原亜希さんにあるのではないかと、囁かれている。これに対し東原さんは2008年8月16日のブログで「選手に失礼です」とコメントしている。

   北京五輪で、日本柔道は最悪の結果に甘んじた。主将を務めた男子100キロ級の鈴木桂治選手は、まさかの初戦敗退。敗者復活戦でも簡単に負け、引退説が流れた。ほかも惨敗の連続で、男子柔道が獲得したメダルは「金」が2つだけ。史上最低の数だった。女子も芳しくない。シドニーとアテネ五輪で「金」を獲得した女子48キロ級の谷亮子選手は「銅」、2大会連覇を狙っていた女子78キロ超級の塚田真希選手は決勝戦終了間近で破れ、惜しくも「銀」だった。

   その原因が東原さんにあるのではないか、実は「さげまん」なのではないか、というのだ。この「都市伝説」みたいな話題でネットでは盛り上がっている。

   8月16日「日刊サイゾー」には、「五輪柔道惨敗は『恐怖の本命キラー』東原亜希の“呪い”!?」と題した記事が載っている。

「現在、東原は夫である井上といっしょに北京入りしており、現地でオリンピックを観戦している。ところが、東原が過去に会ったり応援したりした柔道選手はみな敗退しているという。そればかりか、星野ジャパンが初戦を落としたのも、女子マラソンの野口みずき選手が欠場したのも、すべては東原の“呪い”によるものだ、と恐れられているのだ」

「アクセス数あがるだけや〜」

   また、記事では東原さんの過去の「呪い」についてもふれている。夫で元柔道選手の井上康生さんと交際を始めたら、井上さんはアテネオリンピックでメダル獲得に失敗、今度は結婚したら五輪出場権を逃して引退。そんな経緯から「さげまん」伝説が定番となっている、と書かれている。

   16日のブログでは

「一部でまたわたくしの
デスノート説が
復活しているらしいですよ〜」

と書きだしている。この話を、東原さんは日本にいる友達から聞いた。

「ありがたいんだか迷惑なんだかわかんない連絡がわざわざ日本から届きました」

   あまり気にしていないようで、

「どんなコメントがあっても
コメント欄がなくなることはないので
全然大丈夫でしー。
(ブログの)アクセス数あがるだけや〜」

   17日時点での「アメーバブログ」の芸能人ランキングでは、6位に躍進している。

   そうは言っても、気分は良くないのだろう。最後には、

「頑張ってる選手に失礼ですね・・・」

と「反論」している。

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