下げ幅最大の2.8ポイント 8月の景気一致指数 

印刷

   内閣府が2008年10月7日に発表した8月の景気動向調査(速報値)によると、景気の現状を示す景気一致指数(CI、05年=100)は、前月と比較して2.8ポイント低下して100.7になった。前月比の下げ幅としては、指数の算出を開始(1980年)して以降で最大となった。

   大口電力使用量や鉱工業生産財出荷量指数、生産指数(鉱工業)、有効求人倍率(学卒除く)など9項目の指数が前月比マイナス。稼働率指数(製造業)と営業利益(全産業)のみプラスだった。世界経済の減速で、国内生産や消費、雇用が軒並み振るわない。内閣府は「悪化を示している」との基調判断を据え置いた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中