喫煙できる飲食店 「不快」7割、「利用しない」8割

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   ファイザーは2008年12月2日、「飲食店での受動喫煙に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、飲食店利用者の約7割が他人のたばこを不快と感じていることが分かった。そのうち、同じ店を再び利用しないと答えた人は約8割にも達した。

   また、飲食店での喫煙を禁じる法規制については、非喫煙者の8割近くが賛成と答えた。9割以上の人が飲食店に受動喫煙対策を希望していることも分かった。

   意識調査は、週に一度以上、飲食店を利用している喫煙者400人と非喫煙者400人を対象に行った。

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