「登録型派遣禁止へ検討を」 自動車総連会長

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   自動車メーカー大手でつくる自動車総連の西原浩一郎会長は2009年1月15日、広島市内で「製造業での登録型派遣禁止に向けた検討が必要」と述べ、労組幹部としては初めて「派遣労働禁止」を主張した。一方、雇用期間が比較的長い「常用型派遣」については、「雇用者の責任が認められるなら、考えることもできる」と、容認姿勢を示した。

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