マツダ、幹部の給与を4%以上減額

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   マツダは2009年1月19日、課長級以上の社員給与を同月から最大で10%減らすと発表した。08年秋の金融危機以降で幹部社員の給与減額に踏み切ったのは、国内主要メーカーでは初めて。課長級が4%、本部長級が10%の減額になる。

   一般職についても今後、月2回の割合で休暇を取ってもらい、その分の基本給を2割ほど減らすとしている。

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