赤字のエルピーダメモリ、「公的資金活用も選択肢」として検討へ

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   半導体大手のエルピーダメモリが日本政策投資銀行に支援要請を検討していることがわかった、と2009年2月3日に各紙が報じている。世界的な半導体不況を受け、08年9月中間期決算で大幅な営業赤字に落ち込んだ。

   同社は2月4日、

「当社が公的資金の申請を検討しているとの報道がなされておりますが、当社から発表したものではありません」

とコメント。

   一方で、「産業再生法改正案が成立した場合には、資本増強の選択肢の一つとして、検討したいと考えております」としている。

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