悪質メール、6割が「経験あり」 中高生の携帯電話調査

印刷

   文部科学省は2009年2月25日、中高生の携帯電話の利用についての調査結果を発表した。それによると、「チェーンメールを送られたことがある」と回答した割合が中学2年生では60.4%、高校2年生では57.1%にのぼることが明らかになった。逆に「送ったことがある」割合も、それぞれ22.3%、24.0%だった。さらに、メールの送受信件数が多いほど就寝時間が遅くなる傾向も見られた。調査は08年11月~12月、全国の公立小中高校から抽出した約1万人を対象に行われた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中