GW国際線予約率、サーチャージ値下げなどで回復

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   日本航空(JAL)と全日空(ANA)は2009年4月21日、ゴールデンウィーク(4月28日~5月6日)の予約状況を発表した。国際線の予約率はJALが前年同期比12.7ポイント増の77.0%で、ANAは同13.1ポイント増の73.5%。08年には上昇が続いていた燃油サーチャージが09年春に大幅に下がったほか、円高の進行が進むなど、海外旅行にとっての好条件が重なった。

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