吉本子会社3000万円の申告漏れ 東京国税局指摘へ

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   吉本興業(大阪市)は2009年5月27日、子会社の吉本音楽出版の取引をめぐり、東京国税局から約3000万円の申告漏れを指摘される見通しになった、と発表した。発表によると、同社が外部委託した事業の代金3000万円について、国税局側は実態がないと認定。重加算税を含む追徴税額は、事務処理ミスによるものを含むと、約2600万円にのぼる見通し。

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