出版社8社、返品率抑制に責任販売制を導入

印刷

   出版不況を打開しようと、筑摩書房や中央公論新社など出版社8社は2009年7月6日、書店側が返品で一定額を負担する責任販売制に移行すると発表した。返品率を改善するのが目的で、新しい販売制を「35(さんご)ブックス」と呼んでいる。

   現行のは、書店側が仕入れ値と同額で返品できる委託販売制となっている。新制度では、書店側の利益を22~23%から35%に高める代わりに、売れずに返品となった場合は書店側も定価の65%を負担する。今後は、書店からの注文をもとに部数を決めるとしている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中