児童ポルノ法改正案が廃案 衆院解散で

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   衆院が2009年7月21日に解散されたことにより、与野党が提出していた児童ポルノ禁止法改正案が廃案となった。

   自公両党の、18歳未満が写っている性的画像を「自己の性的好奇心を満たす目的」で所有する「単純所持」を禁止する案と、民主党の「有償または反復して取得」した場合に限るとする案がそれぞれ提出され、6月から衆院法務委員会で審議されていた。その後、単純所持に関しては3党とも禁止とすることで一致し、今国会中の成立を目指していたが、衆院解散により廃案となった。

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