企業のCP発行環境「改善」 日銀が初公表

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   日本銀行が2010年4月5日に発表した企業のCP(コマーシャルペーパー)の発行環境判断指数(DI、発行企業ベース)によると、3月の大企業全産業のDIはプラス32で、09年12月に比べると、8ポイント改善した。

   業種別では大企業製造業が同11ポイント改善してプラス36、非製造業が6ポイント改善してプラス27だった。日銀は09年12月にCPの買い取り措置を終えたが、その後も発行動向は良好といえる。

   CP発行環境DIは、CPの発行が「楽である」と答えた企業の割合から「厳しい」と答えた企業の割合を差しい引いた値。日銀はこれまで企業短期経済観測調査(短観)で発行実績のない企業も含めたDIを公表していたが、今回から発行実績のある企業だけを対象にしたDIを公表した。対象企業は200社。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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