平均株価一時200円超下げ 円高ユーロ安で警戒感

印刷

   2010年5月14日の東京株式市場の日経平均株価は、下げ幅が午前に一時200円超となるなど反落し、終値は前日比158円04銭安の1万462円51銭となった。外国為替市場で円相場が対米ドルとユーロでそれぞれ上昇。ユーロは一時、1ユーロ115円台まで下がったことから警戒感が強まった。

   トヨタ自動車やホンダ、キヤノン、ソニーなど、輸出関連株を中心に売りが広がったほか、銀行株も新生銀行とあおぞら銀行の経営統合の解消が発表されたことで嫌気が出て、売られた。

   東証株価指数(TOPIX)も、前日比11.45ポイント下がり936.45で引けた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中