民主・三宅議員の転倒騒動、甘利議員への懲罰動議が廃案に

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   民主党の三宅雪子衆院議員が2010年5月の内閣委員会で転倒・負傷した騒ぎで、「暴力行為があった」として自民党の甘利明議員に対して民主党が提出していた懲罰動議が、6月16日の通常国会閉会とともに廃案になった。この転倒騒動をめぐっては、三宅議員は「背後から不意におされて前のめりに倒れた」と主張する一方、甘利議員は「突然、私の視野の外から三宅議員がダイビングをするかのように前に倒れこんできた」と、両者の言い分が食い違っている。

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